読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大学教員として生きる道

著者は40歳代の都内中堅私大の准教授です。大学教員になるまでの経緯、日常の出来事などを記録します。

教育・研究者としての心得

ブログの著者は,都内某中堅私大に勤務する40歳代准教授です.

 

f:id:shiranaitoson:20160803181921j:plain

 

自身への備忘録として,初心を忘れないために教育・研究者の心得をまとめます.

 

1.質の高い教育を行うためには,研究を推進し新しい情報を知ることが前提.

 

2.時間がないから研究ができないは言い訳にならない.

  時間がないと思われる人の方が高い成果を挙げている.

 

3.研究費(外部資金)を獲得するためには,毎年数本の原著論文

 (最低年に1本)を書くことが前提.

 

4.研究のモチベーションを高めたり,維持するためには現場を知ること.

  悩んだり,迷ったらまず現場へ戻る.

 

5.大学の健全な運営のために尽くす.

  少子化時代の大学経営は厳しい状況であること,その中で好きな研究が

  できていることに感謝する.

 

6.予算以上の成果を挙げるために尽力する.

  研究費は国民の身銭であることを理解し,適切な使い方をする.

 

7.次の世代につながる手本になれるように努力する.

  自身が恩師にお世話になってきたように.

 

その他,諸々あると思いますがまずはこのあたりで.