大学教員として生きる道

著者は40歳代の都内中堅私大の准教授です。大学教員になるまでの経緯、日常の出来事などを記録します。

大学教員の夏休み

大学の先生って,夏休みが長くっていいね,って思われているかもしれない.実際,学生の授業がない間はマストの仕事がそれほどない教員もいるかもしれないが,多くの先生方は沢山の仕事を抱えていると思う.

 

大学のルーティン業務としては会議,オープンキャンパス,学外実習,ゼミ合宿,入試関係などがある.実際これらの予定だけでもこの夏2週間ほどの実働日がある.その他に学会発表の準備,論文執筆,論文査読,研究打ち合わせ,研究データのまとめ,予算申請書類の作成など授業がないこの時期にしかできない仕事も沢山ある.なので大学教員にとって,一番大切なことは自己管理能力だろう.

 

中には軽井沢の別荘で論文執筆に励むなんて先生もいるようですが,うらやましい限りですね.私は,自宅でエアコン付けて仕事して,コーヒー飲んで,ブログ書いて仕事して,ってな感じでお盆休みを過ごして,秋の学会発表,論文執筆に向けて準備中.人がやっていないときに頑張らないとね!