大学教員として生きる道

著者は40歳代の都内中堅私大の准教授です。大学教員になるまでの経緯、日常の出来事などを記録します。

大学教員の冬休み

新年あけましておめでとうございます.このブログに目を通していただいた皆様に感謝申し上げます.ほとんど独り言に近い内容ですが,何らか役立つことがあれば幸いです.今年も月に数回は更新しますのでどうぞよろしくお願いいたします.

 

さて本日の話題は大学教員の冬休みについて.

大学教員の冬休みはとても短い.夏休みにも書いたが,大学教員は授業以外にも多くの仕事を抱えているが,外からは見えにくい仕事が多い.そこで,12/27~1/5までの冬休み期間中にやるべきこととして抱えている仕事を箇条書きにしてみた.

 

・アンケート調査データ分析,報告書作成

センター試験の試験監督業務の確認

・学会研究助成の報告書作成

・来年度のシラバス作成

学位論文の審査

・大学体育会スポーツイベントへの参加

 

などである.一つ一つの仕事量が見えにくく,どれも奥が深く,一定のクオリティが求められる.私の場合,休みは12/31と1/1ぐらいで,あとはどの日も机に向かっているような状況がある.それでも,お正月もスーパーなどで仕事で働いている人を見ると恵まれていると思う今日この頃である.ちまたのニュースでは本日1/2の午後からUターンラッシュのピークだと言う.いったい日本は何故こんなに忙しくなってしまったのか...? 三が日ぐらいみんなで”せ~の”で一斉休暇とはいかないものか?